KanKanは、iPhone・iPad・Mac向けの週間プランナーです。一週間の予定をまとめて書くと、予定・ToDo・付箋に分けて整理します。KanKanだけの週間・月間カレンダーとウィジェットがあり、Appleの「カレンダー」Appと一緒に使えます。
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| iPhone | iPhone 15 Pro、またはiPhone 16以降。iOS 26以降 |
| iPad | M1以降のiPad、またはiPad mini(A17 Pro以降)。iPadOS 26以降 |
| Mac | Appleシリコン(M1以降)搭載のMac。macOS 26以降 |
| Apple Intelligence | 「設定」(Macは「システム設定」)>「Apple IntelligenceとSiri」でオンになっていること。デバイスの言語とSiriの言語が、同じ対応言語である必要があります |
書いた内容はデバイス上で処理します。ログインもサブスクリプションもありません。iPhoneとiPadでは、画面の下に小さなバナー広告が表示されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
KanKanは、日本語・英語・韓国語で書いた予定を読み取ります。画面はデバイスの言語に合わせて表示されます。KanKanだけ言語を変えたいときは、iPhone・iPadでは「設定」>「アプリ」>「KanKan」>「言語」、Macでは「システム設定」>「一般」>「言語と地域」>「アプリケーション」から設定できます。
火曜日 午後2時 歯医者木曜 3時から5時まで勉強会水曜日 買い物旅行かばんを選ぶすでにオンにしている場合は、次の順に確かめてください。
すべて合っているのに変わらないときは、デバイスを再起動してから、KanKanの「設定」にあるApple Intelligenceの欄で「もう一度確認」を押してください。同じ欄の「設定を開く」(Macは「システム設定を開く」)から設定をすぐに開けます。お問い合わせの際は、その欄の下にある小さな診断の行をスクリーンショットで送っていただくと、原因を探しやすくなります。
オンにした直後は、モデルのダウンロードに時間がかかります。「設定」>「Apple IntelligenceとSiri」でオンになっていることを確かめて、しばらくしてから「もう一度確認」を押してください。
上の動作環境をご確認ください。対応していないデバイスでは、まとめて書いた予定を分ける機能は使えませんが、手動での追加はこれまでどおり使えます。
iPhone・iPadでは「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「カレンダー」、Macでは「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「カレンダー」で、KanKanをオンにしてください。
デフォルトのカレンダーに入ります。KanKanの「設定」の「追加先のカレンダー」で別のカレンダーを選べます。表示するカレンダーは「表示するカレンダー」で選べます。「カレンダー」AppにGoogleなどのアカウントをつないでいれば、そちらにも同期されます。
そのように作っています。KanKanは、書いていない時間を推測で付けません。時間があれば予定、なければその日のToDoです。あとでToDoをタップして時間を決めることもできます。
ToDoと付箋はiCloudで同期されます。どのデバイスも同じAppleアカウントでサインインしていて、「設定」>「[ユーザ名]」>「iCloud」で、「iCloudに保存」の横の「すべてを表示」を押してKanKanがオンになっているかを確かめてください。アプリを一度閉じて開き直すと、もう一度同期します。
消えないように何重にも保存していますが、それでも見つからないときは、下のメールアドレスまでお知らせください。いつ、どんな状況だったかを書いていただけると助かります。
KanKanを一度開いてから、ホーム画面(Macはデスクトップか通知センター)でウィジェットを追加してください。今日、今週、付箋、カレンダーの4種類があります。
不具合の報告、ご要望、そのほかのお問い合わせ:taehyeonine@gmail.com
通常2〜3日以内にお返事します。